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南部アフリカ4か国(ジンバブエ・ボツアナ・ザンビア・南アフリカ)の旅  2017/5/4~13 
 5/4(水)5(金) 
 成田集合16:00 出発18:30(飛行時間4時間45分)⇒香港着22:15 23:55(飛行時間13時間10分⇒ヨハネスブルグ着7:05 10:50発)⇒ビクトリアフォール着12:30 ⇒Kingdom Hotel ⇒ザンベジ河サンセットクルーズ

  クラブツーリズム 南部アフリカ4か国の旅に参加。今回はゴールデンウイーク中で夕方集合だったので、息子にホテルメトロポリタンに送ってもらって、高速バスを利用する。パスは遅れることがあるから、早く行った方がいいよ。と言われて30分早いバスに乗り換えたら、1時間も早く着いて、受付が始まっていなかった。香港まではANAだったので夜景が撮りたくて窓際席を予約したが、いつもは暗くなるはずの室内が煌々としていて、せっかくの香港の夜景は撮れなかった。香港で南アフリカ航空に乗り換え。隣席の中国系の男性が、落ち着かなくてひじ掛けに寄りかかってくるので、この人と13時間も一緒かとうんざりしていたら、前の窓際席の2人がアテンダントと向かい側の席になるので、真ん中の前列席に移動を勧められて移ったら、その男性が空いた席にすばやく移って行ったので、隣の席が空いて、ほっとする。13時間のフライトは心配だったが、睡眠薬を飲んで眠れたので、あまり気にならなかった。時差は香港で-1時間・ジンバブエで-7時間。ヨハネスブルグに着いたのは朝、空港のショッピングアーケードではジラフの皮のディスプレイが目を引いた。乗り換えてビクトリアフォールに到着。まる一日掛りの飛行機旅だった。
 入国審査は長蛇の列、未だに手書きの記入に拘っているとのこと。ビザ代に50$も取られたが、ジンバブエは1980年のイギリス植民地から独立し2000年に白人農場を強制収用したため、白人農場主が持っていた農業技術も失われ、アフリカの穀物庫と言われていた豊かな農業生産が落ち込み、ハイパーインフレを起こし、ジンバブエドルが紙くずになったのは有名な話。世界で1番大きいと評判になったダイヤの産出地でもあるが、ムガベ大統領が富を独り占めしているため、国民の生活は貧しい。
 空港の玄関ホールにライオンがインパラを襲っているディスプレイが目を引き、入口では黒人たちがダンスの歓迎をしてくれていた。KINGDOM HOTELでもダンスの歓迎があり、その後も行く先々でダンスを見ることが多かった(チップの籠つき)。黒人の跳躍力は見事で、アフリカに来たことが実感されるシーンだった。部屋で荷ほどきをした後ザンベジ川夕日鑑賞クルーズに出かけるため再集合。時間があると顔を洗って(一日旅だったので)荷物を整理していたら、室内電話が鳴りTD越後谷さんからの電話。もう皆さん待っているとのことで、スッピンのまま取るもの取り合えず、駆け付ける。どうも時差を1時間間違えて合わせていたよう。スタートからドジを踏み汗顔の至り。
 今回の撮影機材選びは、埃や雨を考えて、レンズを変えないで良いようにカメラを2台持って行こうかと悩んだが、荷物が大きくなるので標準と望遠レンズ、カメラ1台にした。これが正解だったことを旅を重ねるうちに納得。ザンベジ河もチョベ国立公園も爽やかで、ほこりは気にならずきれいなもの!ヴィクトリアフォールはしぶきのかからない場所もあり、標準レンズで十分だった。
 ザンベジ河は悠々と流れ、幌がかかっているので、帽子も必要でなく、川風が気持ちよかった。きれいなテーブルの上で望遠との付け替えもでき、撮影には最高の条件だった。
南部アフリカは南半球に位置し5月は冬。4月~8月は乾季で雨が少ない。インド洋沿岸部は年間平均気温が18~20度と温暖な地方で、二毛作が行われているほど。最初に入植したオランダ人は地中海気候と同じと感じたようで、ブドウ果樹園や農業を始めたようだ。
ヨハネスブルグ空港ショップ ヴィクトリアフォール空港玄関ホール
   
KINGDOM HOTELウエルカムダンス
 
ザンベジ河サンセットクルーズ アフリカハゲコウ
   
ヴィクトリアフォールの水煙が虹色に染まって・・
エジプトガン   
   
5/6(土)
 6:00モーニングコール。昨夜は興奮していたせかほとんど眠れなかった。 6:30に朝食を取って、7:45分出発。今日は、ボツアナに出かけるので、パスポートと入国カードを持参。バスでチョベ国立公園に行き、そこから3台のジープに分乗する。ジープは階段式の椅子になっていて、どこからも景色が見えるようになっている。さぞかし埃っぽいだろうと覚悟していたが、標高1,000mにあり、青々とした草原と森林に囲まれていて、埃が立たないのに驚かされる。風も爽やかで、気持ちが良かった。
 水牛の群、サル、インパラと次々に動物達に遭遇。そのうちあちこちの木の上に上っているヒヒの姿を見たガイドが、近くに危険がいるから木に登っているのだよと、他のジープと情報交換を始める。しばらく行くと木陰にライオンが! そのうちキリン、象の姿も見かけるようになり、突然茂みから象が現れ、次々と子象たちも。その可愛さに皆が歓声ををあげる。 象の水浴びが見たいねと贅沢なことを言っていたら、午後のクルーズに、ばっちり水浴びシーンが現れ、120%満足のツアーだった。チョベ国立公園は、アフリカの中でも最大の象の生息地で、現在でも50,000頭が生息しいるとのこと。このゾウは、カラハリゾウと呼ばれ、地球上で最も大きなゾウのようだ。
 夕食は地元のレストラン”ボマディナー”で、野生動物の肉(イボイノシシ・インパラ・ワニ等)や芋虫のから揚げを食べる。芋虫を食べると、食べたよという証明書がもらえた。レストランに入るときにみんな民族衣装の布を巻き付け額にお印をつけられる。希望者には動物のカラーべインティングもしてもらえる。それぞれの雰囲気にあった動物(サル・キリン)を描いてもらうのだが、短い時間で上手に描くのには感心する。写真に撮りたかったが、室内が暗くて旨く撮れなくて残念!店の中で木彫りの動物を彫りながら売っているコーナーがあり、みんさんキリンやカバを買っていたので、私も園の子どもたちにと、小さなカバを2匹購入(2$)。上手に彫られていて、その後のお土産屋さんで見かけた色塗りのものとは違う素の良さがあった。お決まりの黒人ダンスや太鼓の演奏があり、盛り上がったところで全員に太鼓が渡され、テーブルごとに競演が始まる。明日があるので、私たちは9時過ぎには店を出たが、アフリカの夜を楽しんだ一刻だった。
水牛の群 インパラ
木陰のライオン 警戒するヒヒ
アフリカンフィッシュイーグル  ライラックプレステットローラー 
EXILE?  ゾウの骸骨 
   
 昼食はロッジで  
   
 午後はザンベジ河クルーズで動物ウオッチング  
 エジプトガン 羽を干すカワウ 
   
   
地元レストラン”モバディナー”   
   
   
5/7(日) 
6:05分にロビー集合して、ヴィクトリアフォールの朝日鑑賞へ。ヴィクトリアフォールズ大橋下流のルックアウトカフェーのテラスからなので、手すりがあって三脚は使わなかった。朝日に赤く染まる滝の水しぶきは感動!
 ヴィクトリアフォールは、1855年リビングストンが発見して、イギリス女王の名を冠してヴィクトリアフォールと呼んだが、ザンビアでは、モーシ・オワ・トウーニャ(雷鳴のする水煙)が公式名称となっている。滝の規模満水時の水量もイグアスの滝と並んで世界最大。ザンベジ河流域は11月末から4月までが雨期、2か月遅れで滝の水量が増減する。水量が一番多いのは4月をピークとして2月~5月。
朝食後 8:00バスでザンビアへ。ヴィクトリアフォールズ大橋の途中が国境となっており、パスポートを提示して初めにザンビア側からヴィクトリアフォールを鑑賞。ものすごい水量で、ところどころ土砂降りの雨状態のところ(Knife-Edge Bridge) もあったが、一眼レフでも十分撮れる場所もあり、滝を体感しながら楽しめた。
 ジンバブエ側の滝を鑑賞後一旦ホテルで着替えをして、朝日鑑賞をしたlook out cafe で昼食をとる。久しぶりの魚料理で美味しかった。渓谷は朝と違った風情を見せて雲の形がきれいだった。
昼食後セスナの飛行場に行き、7人グループに分かれて上空から鑑賞する。川の広さとサバンナの雄大な広がりが体感された。
 サバンナの中にあるホテルのテラスバーでおしゃべりをしながら夕日を鑑賞した後、夕食を取る
 ヴィクトリアフォールズ大橋の向こう、水しぶきの中に朝日がちらりと見えた  
   
ザンビア側から滝を鑑賞  
   
   
 ジンバブエ側から滝を鑑賞 Main Falls  
    
Devil's Cataract 悪魔の喉笛の水量はすごかった。   
   
   
お昼は朝日鑑賞をしたルックアウトカフェ   白身魚のソテーが美味しかった 
   
   
   
セスナで上空から鑑賞   
   
   
   
夕日鑑賞    
   
   
 5/8(月)
 6:30 朝食を取り、9:00ホテルをチェックアウトし、現地の学校訪問へ。明日から新学期とか教師は準備で登校していたが、子供たちの姿はなく、がっかり。日本の援助で運営されているとのこと、黒板に車の字も見られ、日本に興味があることが伺われた。ジンバブエは6つの言語があり、公用語は英語だがそれぞれの言語での授業もあるとか。6歳になったら入学できるので、1年中新入学児がいるとのこと、どんな授業がされているのか、想像ができない。
 バスの中から、現地の人たちの自然な姿が見られたので、スピードを緩めた時に撮影する。
空港発13:30 ヨハネスブルグへ飛ぶ予定だったが、コンピュータートラブルで、飛行機を降ろされる。ヨハネスブルグから新しい飛行機を呼んで、飛ぶとのことなので何時間待たされるか・・ この時のTDの対応が驚き!素早くカフェの椅子を確保してくれたので全員座ることができた。何せ空港の椅子は金属製で冷たいだけでなく、座り心地が悪かったので、クッションの効いた椅子は、ありがたかった。航空会社から焼きサンドと飲み物が配られる。機内食を食べる時間だったので、美味しかった。その日の夕食は、久しぶりにヨハネスブルグの和食レストランで、お刺身と茶碗蒸しが食べられるはずだったので、みんながっかりする。結局8時間遅れで飛ぶことになったが、乗る順番でTDとスタッフで言い合いになる。座席番号順とのことだったが、我先に乗る乗客にお手上げ状態。散々文句を言ったTDに対して放ったスタッフの言葉が「さる」!トラブルに対しても、やむを得ない故障で・・とあやまるわけでもなく、日本の顧客対応との違いを痛感する。
 ホテルに着いたのが深夜12時前、せっかくヒルトンホテルと居心地の良いホテルだったのに、滞在時間は8時間。和食レストランからはお弁当が届いていた。機内食も食べたばかりなので、食べられないかと思ったが、日本茶を入れてほっと一息。久しぶりに食べる日本食はやっぱり美味しく、ご飯を残しただけで完食。
ヴィクトリアフォールの小学校  
現地の風景   
5/9(火)
 居心地の良いホテルで、久しぶりにぐっすり眠ることができ、モーニングコールで目が覚める。昨夜遅い夕食だったので、フルーツとヨーグルトと小ぶりのパンにする。紅茶がポットで出てきてうれしかった。もっと滞在したかったが、ここは1泊だけ。
8:00 出発
 ヨハネスブルグ郊外のスタークフォンテン渓谷にある世界文化遺産人類化石遺跡群へ管理棟のロバートブルーム博物館には、ほぼ完全な形で発掘されたミセス・プレムの化石(レプリカ)や人類の進化を表す化石群が展示されており、初期人類の頭蓋骨の小ささが実感された。400万年前のアウストラロピテクス化石が発見されたため「人類のゆりかご」とも言われている。
 次いで金山採掘跡の小山が続く場所が現れ、黒人居住区のソエト地区へ。今は公営住宅が建設され、整った町並みにも見えるが、所々バラックの建物も・・ マンデラハウス前は観光地となり、土産屋や、コーラスグループのパフォーマンスも。質素なレンガ造りの家は、銃弾の後が生々しく残っていた。
 次にヘクターピーターソン博物館へ、学生達が蜂起して1,000人が殺されたことを記念して建てられた博物館。”to hell with Africans"「Afurica語などくそくらえ」の抗議文が胸を打つ。前庭の水たまりでスズメたちが水浴びをしていて、写真を撮らせてくれたお母さんのはじける笑顔が、黒人たちの虐げられた過去が白日夢のように感じられる昼下がりだった。
18:15ヨハネスブルグ発20:25ケープタウン着 窓際の席が取れたので、今度は夜景がきれいに撮れた。⇒Southern Sun Hotel
ヨハネスブルグヒルトンホテル
ロバート・ブルーム博物館 Mrs pies skull 
スタークフォンテン洞窟  洞窟入口のロバート・ブルーム博士像 
 
マンデラハウス
   
 ヘクターピーターソン博物館  最初の銃弾に倒れたヘクター
   
   
 撮影を受け入れてくれたお母さん  博物館前の土産屋
   
 ソエト地区のレストラン  
   
 地元の学校  
   
 バラックが残る地区  南ア大会が開かれたサッカー場
   
 ケープタウンの夜景  
   
5/10(水)
 ホテルから港に昇る朝日や、赤く染まるテーブルマウンテンが見え、しっかり映すことができた。
ホテルの前に見えた港からロベン島へ。朝靄が立って、ケープタウンの町が霞んで見えてきれいだった。
 ロベン島は、マンデラさんや政治犯が収監された監獄島。元囚人だった方が英語で案内してくれた。マンデラさんはここに18年も収監され、都合27年も捉えられていたとか。その苦難の道が偲ばれた。ジンバブエの指導者ムガベ大統領が、富を独占して国民は貧しいのに比べて、南アフリカは民主的に運営され、アフリカ一の国力を有するのは、指導者の違いによるものと、マンデラさんの質素な自宅を見て考えさせられた。
 午後は南アフリカ最古のワイナリーGroot Constantiaへ。350年前に初代のオランダ総督がブドウの苗木を植えたことに始まり、今では世界第9位のワイン生産国になったとか。5種類の赤白ワインをテイスティングし、お勧めの2本、濃赤色のPinotage フル―ティな白ワインSuvignon Blancを購入する。
 その後ケーブルカーに乗ってテーブルマウンテンへ、標高1000mの山頂が平坦な山。眼下にケープタウンの町が一望され、山頂には雲がかかって、それは美しい眺めだった。山頂でポーズをとっている姿も見られ、ロマンチックな気分に浸れる場所だった。。
 パステルカラーでペイントされたかわいい四角い家が並ぶマレークウォーター地区へ。約9割がイスラム教徒が住んでいるとのこと。どの家も同じ形をしているので自分の家をより分かりやすくするためにカラフルな色をつけたようだ。夕食は、レストランで、たっぷりのトマトスープにエビとムール貝のリゾット、シャーベット。
 夕食後は、美しいケープタウンの夜景を楽しむ。
ホテルの窓から見えた朝日 テーブルマウンテン
   
 仕事に向かう人の群 港から見えたテーブルマウンテン 
ロベン島へ向かう船からケ-プタウンが霞んで見えた  水鳥の群 
 ロベン島よりケープタウンを望む
監獄内部 (ケトルが1枚) マンデラさんが18年間収監された独房 
中庭の石切風景  元囚人の案内人 
City Grill のランチ(イカソテー 挽肉の卵焼き ライス) 国の花プロテア 
   
 南アフリカ最古のワイナリーGroot Constantia   
   
 テーブルマウンテン  
   
   
   
 マレークオーター地区  
   
 美しいケープタウンの夜景  
   
 5/11(木)
 朝食後8:00出発。ホウトベイから波に揺られながら10分。フォルスベイに浮かぶシールアイランドへ、オットセイが岩場に気持ちよさそうに日向ぼっこしていたり、打ち寄せる波間で遊ぶ姿が見られた。
左はごつごつした岩肌の山々が続き、右は大西洋の海岸線が織りなすパノラマの絶景が続くチャップマンズ・ピーク・ドライブを楽しみ、アフリカンペンギンの生息するボルダーズビーチへ。羽でバランスをとって、歩く姿は人間のようで思ったより早く歩けるのに感心する。波間に遊ぶ姿や、カップル同志愛を育む姿、赤ちゃんを懐に抱く姿など見飽きない。入口にはお土産屋さんが続き、ガイドさんお勧めのアロエショップで皆が競って買っていたルイボスティーをお土産に買う。知る人そ知る健康ティ―だそうで、あげた方には喜ばれた。
 お昼はウオーターフロントセンターのシーフード(ムール貝・イカ・チキン)、黒人のコーラスグループが歌を歌ってくれたので、写真を撮っていたら、席に座ってくださいと言われて、思いがけないサプライズ!何とツアー中に誕生日を迎えた人(私を含めて対象者は3名)へのバースデイプレゼントだった。ロウソク付のバースデーケーキに風船、木彫りの皿のプレゼントもついて感激する。
 次に向かったのが、憧れの喜望峰! アフリカの最南端と言われているが本当の最南端は150km離れたアガラス岬だとか。1488年の大航海時代ポルトガルのバルトロメウ・ディアスが到着したがあまりにも荒れる海域だったので「嵐の岬」と名付けたが後にポルトガル王マヌエル1世が「希望の岬」と名付けたとされている。1497-8年、王の命を受け、ヴァスコ・ダ・ガマが喜望峰を抜けてインドに到達。インド洋とペルシャ湾での海上ルートはポルトガルの独占となり、アジアとポルトガルを直接結び付ける海上交易路が完成した。1652年オランダの東インド会社が植民し,後のケープタウンとなる。先住民は「ホッテントット」とオランダ人から呼ばれたが現在はコイコイ人と呼ばれている。1806年ナポレオン戦争中にイギリスが接収し、1814英蘭協定でイギリス領となる。古の大航海時代に思いを馳せ、この地に立てたことに感動する。
 テーブルマウンテンまで戻ってきた時は夕暮れ時。約9千種の植物が栽培されている世界遺産ケープ植物区保護地域群のカーステンボッシュ植物園へ。8月中旬~10月中旬の春は百花繚乱の季節のようだが今は冬。それでもいくつかの花の中に夕暮れ時のテーブルマウンテンがきれいだった。
ウオーターフロント地区で、地元のスーパーに連れて行ってもらってショッピング。お土産のチョコレートを買ったら、空港の値段の半額なのには驚き。
 夕食は、ホテルのレストランで最後の晩餐!盛りだくさんで刺激的な旅だった。世界3大滝の一つをたっぷり鑑賞。たくさんの動物達との出会い。南アフリカの抵抗の歴史の体感。人類最古の化石との出会い。大航海時代に思いを馳せた喜望峰。旅の好きな方達との出会い・・
   
シールアイランドでのオットセイ   
   
   
ボルダーズビーチのアフリカンペンギン   
   
   
   
   
 ハッピーバースデーのサプライズ  
   
喜望峰 Cape of Good Hope  
   
   
   
   
 カーステンボッシュ植物園  
   
   
マンデラスゴールド(極楽鳥花)  キングプロテア 
   
   
最後の夜はホテルで夕食   
   

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