2025年  定例撮影会

3月28日(金) 佃島・月島
 今日は小槻さんの都合で金曜日の撮影会となる。長老の塩田さんがコロナ以来,久ぶりしに参加され昔談義に花が咲いた。月島駅近くの駐車場に車を止め佃小橋で撮影して住吉神を抜けた墨田川沿いに老舗の佃煮屋さんが2軒あり、佃源田中屋さんで皆佃煮を買い、私はハゼとしらすの佃煮を買った。思ったより薄味で美味しかった。墨田川の遊歩道は桜が咲き、遊覧船が行き来をしていて中央大橋の向こうにはスカイツリーが見え、絵になったが曇り空で残念だった。墨田川沿いから晴海運河を通って月島に戻り、もんじゃ焼きを食べた。 前に来た時は自分たちで焼いたのであまり美味しかった記憶が無いが、今回は店のお姉さんに作ってもらったので、上手に焼けていて美味しかった
 私は近頃急に足腰が弱くなり、93歳の塩田さんにも遅れをとるようになった。声の張りもなくなって、いつまで元気で撮影できるか心配だ。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
   
2月26日(水)秋間梅林・群馬フラワーハイランド 
今日は暖かくなるという予報だったので、薄着をして行ったら朝方は風が冷たく震えてしまった。秋間梅林も蓑郷梅林も咲いてなくて残念!群馬フラワーハイランドに移動する。  
蓑郷梅園 紅梅がちらちら咲いているだけで、全山を埋め尽くす白梅はまだ硬いつぼみだった。  
   
   
   
 
 群馬フラワーハイランド
入山者もいないこの地で花々が咲き誇る観光園を作ることが経営者の中山さんの夢でした。たった一人で山の開墾に着手して3年後にようやく山
を開拓することに成功しました。蝋梅がたくさん咲いて綺麗だったが、1960年開園し 60年になるとのこと、木々が老木なっていて、 元気がないのが残念だった。
園   
   
   
   
   
   
   
 1月15日(水) 笠間稲荷・石切山脈 
 12月定例会は肺炎に罹り、お休みしたので2か月ぶりの撮影会となる。 
 笠間稲荷神社 日本三大稲荷(伏見・豊川)のひとつとして広く人々に親しまれ五穀豊穣、商売繁盛の神として古くから厚く信仰されている。
平日だったが、たくさんの人が訪れていた。門前町は昔の風情が残っていて昔の賑わいが偲ばれた。お昼ご飯はおそばやさんで、おでんときつねうどんを注文した。おでんはつゆだくで美味しかったが、きつねうどんはお揚げが甘すぎて口に合わなかった。 笠間市は栗の生産高日本一で、栗のお菓子をあちこちで見かけた、私たちも道の駅でモンブランを食べたが甘さ控えめで
美味しかった
   
   
     
 
   
 
石切山脈  「石切山脈」と呼ばれる山地一帯は、東西約10km、南北約 5km、地下1.5kmに及ぶ岩石帯で、 明治32年から100年以上続く「稲田石」の日本最大級の採掘現場。
ここで採掘される「稲田石」は、約6000年前に海底深く長い時間をかけて冷えて固まった花崗岩の一種で、世界でも類を見ない際立った白さから 別名「白い貴婦人」と
呼ばれている白御影石で
日本橋や東京駅、国会議事堂、最高裁判所など、全国有数の歴史的建造物に使用されている。休止した採石場に地下水が溜まり、広大な岸壁が湖の
ような景色と相
まって絶景となっている。
   
   
   
   
   
   
   
   
   
道の駅で食べたモンブラン