2025年2月6日(木)深谷市川本地区 |
坐骨神経痛が酷くて、撮影をお休みしていたが朝晩の冷え込みが厳しくなり晴天が続いていたので川霧が立つかもしれないと思い立って白鳥を撮りたくなった。情報を収集したら、鳥インフルエンザが流行していて東京近辺の白鳥飛来地は飛んでくる白鳥の数が少なくなっているようだ。その中でも深谷市の荒川河川敷に来る白鳥は200羽位いそうなので、そこへ行くことにする。日の出が6時35分なので、自宅を5時過ぎに出るつもりが、近頃めっきり動作が緩慢になってので時間がかかり、家を出たのが5時半近くなってしまった。荒川河川敷の近くのコンビニでトイレを済ませていたら空が赤く染まってきた。カーナビが設定した場所はお目当ての所と違っていて、場所を探しているうちに日の出ギリギリとなり、朝焼けの景色が撮れず残念だった。
撮影者は3名と少なく、白鳥飛来時期は平日でもカメラの放列があったのが嘘のようだ。白鳥さんは30~40羽いたが、川下から飛んでくる白鳥は1羽か2羽で群れをなして飛んでくる様子は見かけられなかった。飛び立つ姿も見られず、撮影場所としては、越辺川と菅生沼の方がが良かった。
近くで椅子持参で来ていた小父さんに声を掛け様子を聞いてみると、もうこの時間は白鳥たち飛び立たないと言われたので帰ろうかと思っていると、「どこから来たの、これから飛ばしてあげるから待っていなさい」と言って上流へ行ってエサをやるとこちらの鳥たちがそちらに移動した。また戻ってきてこちらでエサを撒くと鳥たちが一斉に飛んできて壮観な場面が撮れた。インフルエンザが流行して餌やりを止めたので、
2024年3月で深谷市観光協会は管理を終了し餌やりを禁止しているが、個人でやっている方がいるから白鳥はまだ来ているのかと複雑な気持ちになる。
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2021年1月14日(木)川島町越辺川(オッペ川) |
息子がツーリングの途中で白鳥飛来地がすぐ近くにあったというので、午後から英語の日だが朝早く起きて出かけることにする。 6時20分頃到着したら、臨時駐車場にはたくさんの車が止まっていた。土手を降りると川には朝霧が立ち込め、取水場の奥の方に白鳥の姿が見えた。 日が昇ると朝もやが立ち込め白鳥たちも下流に移動し始めた金色に染まった朝もやの中の白鳥たちは、幻想的で美しかった。食事が済んだのか皆首を上げてくれているので、絵になった。なかなか飛んでくれないので、 白鳥と一緒に下流に移動する。他の場所では数羽が呼び合って、次々に飛び立ってくれるが、ここではギャアギャアと騒いでも、なかなか飛び立ってくれなかった。やっ とぱたぱたと騒ぎ立てる鳥たちにピントを合わせたら、上手く飛び立ってくれた。何と大集団になって、次々と後に続いて圧巻。次の集団が飛び立つのを待っていたが、これまたなかなか飛び立たず、朝方は寒かったので、トイレにも行きたくなった。込み合うといやなので、早々に引き上げることにした。 |
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