Kazuko's Gallery ダイビング
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Hawaii Isr 2019/7/25~30

7/25 19:40 JAL成田⇒ 8:20ホノルル着 10:59ホノルル発⇒11:48コナ着  2時半頃家を出て、レルフェにコロを預ける。4回目の預かりなので、コロは勝手知ったる場所というようにトコトコみんなの中に入って行ってくれたので、一安心。いつものUSAパーキングに車を預けて、空港に着いたのは2時間半前。座席も予約していたので、今回はそんなに早く来なくても良かったのだが・・
 今年のダイビングは、珍しくカオリータの船が8月中にバア環礁のハニファルベイに行くツアーを組んでいたので、行きたいと思った。息子が高すぎると乗ってこなかったので
クラブアズールがハワイのイルカと泳ぐ日が設定してあるツアーを申し込んだ。イルカと泳ぐのは1回しかなかったので、もっと泳ぎたいとハワイに行く前に御蔵島へ行ってみようと思い立ってドルフィンスイムを申し込んだら初めてのツアー参加者は、事前にスノーケルの練習を辰巳国際か船橋のプールで練習して欲しいと言われたので、辰巳の水深5mプールで練習した。あまり上手に泳げなかったので、インストラクターの草地さんにハワイに先に行ったらとアドバイスされる。8月の末になったら空いてくるので、十分アシストできるとのこと。島田さんにお願いして南光プールで週1回夜の8時から9時に練習させてもらった。何とか20m位は潜って泳げるようになったが、島田さんには御蔵島はハードだから、正直言って潜るのは無理、上から追いかける程度と言われる。
 クラブアズールのツアーは現地集合を選んだので、航空券の購入から、現地ツアーの申し込みまで自分で行った。ハワイはJALの独占状態で便数も多かったので、初めてJALを利用する。席の事前予約が24時間以上前にもできることが分かって窓側2席を予約することが出来たので、快適な旅ができた。席のポケットにペットボトルを入れる場所があったり、袋を掛けられるところがあったり、座席が低く足載せ台が不要だったのが良かった。行きはホノルル経由でハワイアン航空に乗り換えてハワイ島へ。ハワイアン航空は窓側3席の通路側だったが、窓側に座った中国人が、何と親子3人連れですべて窓側を予約していた。子どもが落ち着かなく外を見るどころか親の方が気になって立ち歩いたり、着陸時にシートベルトを着用しなかったりしていたので、あきれてしまった。
 ワイキキまではほどんどが日本人だったが、ハワイ島行きはほとんど日本人はいなかった。空港にはRobert's Hawaii のスタッフがお迎え、荷物受け取りが空港の外の建物にあるので戸惑ったが、トイレに行っている間にてきぱきと荷物を受け取ってくれて、ホテルのお迎え車に案内してくれた。ロイヤルコナリゾートに行く客は私たちと母娘の2組。チェックインは4時とのことだったが、1時過ぎだったが、部屋のカギを渡してくれたので、ゆっくり仮眠をとる。部屋は別館だったが、ゆったりしたベランダが付いていて、海が一望できた。岩場の一部がプールになっていて、楽しそうに泳ぐ姿が見られた。ナイトマンタツアーがPM5:40お迎えなので、軽い食事を取るため、本館にあるレストランに行く。ホテルは岩場に立っていて、波が岩場に打ち寄せる様がきれいだったので、写真を撮る。シーフードのタコスとツナのグリルとソフトドリンクを注文する。
 PM5:40分お迎えとのこと、ホテルのロビーで待っていると、他のツアーのピックアップは来たのに、私たちは来ないので心配になってホテルのカウンターの方に電話を入れるようにお願いする。カウンターには日本語の対応をするスタッフがいるような案内があったが、結局1度も対応するスタッフは見かけなかった。10分遅れ位でマサシのネイチャスクールからお迎えがきて15分程で港に着く。海の案内はショウタロウさん、私たちの他に小学生の子を連れた親子がいた。地面に敷かれた敷物の上で、ウエットスーツに着替え、スノーケリングの使い方を教えてくれた。船から降ろされたラダーに掴まって、集魚灯に集まってくるマンタを見るようだが、足をバタバタさせると逃げるので、ウルトラマンのように腕を伸ばして、浮いているようにとの注意を受ける。来るとき少し雨が降っていたので、海に虹がかかり、夕日も見られた。マンタポイントには多くの船がきていて、マンタが来る度、歓声があがっていた。私たちも海に入ってラダーに掴まるが。ウルトラマンの姿勢をとるのは、写真を撮りながらでは厳しく。腕が痛くなった。マンタは間近に現れ、大きな口も見られたので感激する(でもやっぱり、マンタはダイビングで見るべきものと後になっての感想)
 飛行機から見たオアフ島 岩場のプール  
 
   
 ナイトマンタクルーズ  
   
7/26飛行機ではほとんど寝られなかったが、昨夜も寝られず5時には目が覚めたので、朝の撮影に出かける。
9時にダイビングのお迎えが来て、港へ。BreezeHawaiiのインストラクターはScott Mudd
京都大学を卒業したとか、日本語は上手だったが、外人さんなのでつい英語で尋ねてしまう。乗客は私たち2人。始めはイルカスイム。遠くにイルカが飛んでるのが見え、追いかけて行って静かに海に降りる。5回海に飛び込んで見えたのは2回。イルカと泳ぐとは程遠く、下の方に見かけた程度。ダイビングにしましょうかと言われて、ダイビングの準備。ウェイトもタンクもセッティングしてくれ、お姫様ダイビング。下に降りたらマンタが4枚現れ、グルグル回ってくれる。透明度も良かったので、素晴らしいシャッターチャンスだったが、途中でメディアが一杯になった表示が出て、消しながら撮ったので、満足いくほど撮れなかったのは返す返すも残念! 帰ってサポートに電話したら、カメラ本体に画像が残っていたようで、初期化のやり方を教わる。
 11:13分にはダイビングが終わって、12時頃にはホテルに戻った。水着のままだったので、そのまま岩場のプールで泳いでみる。海水は冷たくて大丈夫かなと思ったが、しばらく浸かっていると慣れてきた。背が低いのですぐ足が付かなくなり思ったより深かった。海から上がって使ったシャワーは水でこれも冷たかった。部屋に戻るとベットメーキングがされておらず、タオルも替わってなかったので、フロントに電話する。日本語対応のデスクもあったので、そちらを使ったが留守なのでこちらから連絡しますとのメッセージだったので、英語でお願いした。(結局その後お返事がなかった・・)シャワーを浴びているうちに届いが、汚れ物はもって行かなかったとのこと。気が利かない息子にも腹が立つ。少し休息して遅い昼飯を食べに街に出て、ABCマーケットで水やお菓子りんごを購入する。レストランは4時からしか開かないので、ファストフードに入ることにする。SABウエイは、外のテラスだったので、中に入れるハンバーガー屋に入って、息子はハンバーガー私はオープンサンドにする。ぱんが柔らかくてソースがべったりかかっていたので食べられたものではなく、息子の注文したバーガーについているポテトフライの方が美味しかった。息子がホテルのロビーでネットを使うというので、私は夕日を撮りにでかける。
街に出かけた時に見かけた鳥が撮りたくて、望遠をもってでかけたら見かけた場所に何羽か見かけたので、撮って観光案内のスタッフに聞いたら「イエローフィンチ」とのこと。ホテルのレストランからの夕日がきれいだった。今日は土曜日、ホテルの庭にテーブルが出されて、ビュッツフェスタイルの食事が提供され、ハワイアンダンスと演奏がされていた。
 部屋に戻るとベットメーキングがされていた。2日もろくに寝てなかったので、9時には睡眠薬を飲んで寝た。
   
   
 
 
コナの街とホテル
 
 
 
7/27 昨夜は睡眠薬を飲んでぐっすり眠る。7時過ぎに朝食を取り9時お迎え、今日からもう1組予約が入っているとのことだったが、キャンセルとなったとか今日も私たち2人だった。ハワイの海はハードコーラルだけで、ソフトコーラルはみかけなかったので、華やかさに欠けた。今回のダイビングは2日だけだったので、3本を申し込んだが、午前中に3本立て続けに潜って、水面休息も18分、28分だけ。最後は沈船で水深33m. 安全停止のチェックせずに浮上したので、デコがでて、飛行機に乗る直前に解除される始末だった。器材のセッティグもすべてしてくれたので、潜る前のチェックがおろそかになり、最後のダイブではエアのコックが空いてなくて、慌ててしまった。また初めてのことだったが、潜っている途中でフィンも外れるというトラブル続きだった。昔ハワイで潜った人が何のトラブルだったか忘れたが、酷い目にあったと書いていたのを見たのを思い出した。今まではもっと安全チェックがちゃんとしていたなと、改めて思ったものである。年をとると抜けることが多いので、これからは気を付けなくては・・
 やはり3本続けて潜ったので疲れたのか、ホテルに帰って部屋でゆっくり読書をしながらうとうとする。いつもは3本潜ると午後になって朝も夜も撮影と、休みなく動いていたのに、久しぶりにまったりした時間が過ごせて、これもまた良し・・ 午後は土砂降りの雨となりなかなか止まなかったが、6時過ぎに止んできたので夕日を撮りに下へ降りる。
 今夜は昨日に目をつけていたお寿司屋さんに行くことにする。とても流行っていてほとんどが外人さんの家族連れだった。2人前の船盛を注文したら、海苔のつかない巻きずしと刺身、天ぷら、鳥と牛肉の焼き鳥がたっぷり入っていた。お味噌汁とごはんが付いていて、私はご飯を断ったが、久しぶりに日本の味がして美味しかった。明日の観光は午後からなので、睡眠薬を飲んで早く休む。
 
亀の背中には貝がたくさんついていた  
ロウニンアジは大きかった
   
7/28  今朝はゆっくり起きて外に出ると昨夜雨が降っていたのか虹が掛かっていたので、カメラを取に帰り、写真撮影! 今日からカジキマグロ釣り大会があると言うので、港にはたくさんの船が結集していた。港のクレーンで重さを計るのは午後4時とのこと、今日は観光が午後なので、見られなくて残念だ。午前中に荷物をセッティングをして
10:55分ハワイ島観光のお迎えの車に乗る。車は12人乗り、3人家族が2組と2人組が3組。ヒルトンともう1か所でピックアップ。父が鹿児島母が千葉出身日系2世の方がガイド。ヒロの溶岩洞窟⇒レインボーフォールズ⇒ビッグアイランドキャンディーズ(日系人で成功したお店。初代は現地限定に拘っていたが、二代目は大規模展開して日本でも人気とか)⇒キラウエア火山公園でハレマウマゥ火口を見学(マグマだまりが下に降りてマグマは見えなかった。)煙もほとんど立ってなくて箱根の地獄谷などの方が火山らしいかなと思ったが、見渡す限りの溶岩台地は広大で、さすがと思わされた。向こうに海を見晴るかす場所で和食のお弁当を食べ、夕日の沈む様子を眺める。
⇒標高4,000mのマウナケア山麓で星空観察。標高2,000mのところとか、防寒具を貸してくれたが、風が吹いていたので体感温度は低く、寒かった。星空がきれいに見えたが、背景になるものがなく撮影には向かなかった。日本の山はくねくねと登って行くので、高さを実感するが、ここはなだらかに登って来たので、高さを実感しなかった。
今日の行程は、12時間、ドライバーは観光案内から客の世話まで一人でこなしていた。日本では最近規制が厳しくなり運転の距離や時間制限があるが、アメリカにはないのかと心配になった。
   
   
   
   
カウマナ洞窟(パワースポットとして有名)   
   
  ワイ ピオ溪谷
   
アカカの滝  野生の蘭
   
   
ビッグアイランドキャンデイーズ 出来立てのマラサダをおやつにいただく 
   
キラウエア火山国立公園   
   
   
   
きれいな石を拾ったが、公園内のものは持ち帰り禁止   
   
夕暮れの溶岩台地で夕食   
   
   
マウナケア山麓で星空観察   
   
7/30 今日は最終日。昨夜は睡眠薬を飲まなかったので、あまり寝られず早く起きて撮影する。 鳥たちが昨夜の食べ残しを啄んでいろんな種類の鳥を撮ることができた
岩場には釣り人が波を受けて釣りをしていて、ベストチャンスだったが、後で見てみると、昨夜の星空の設定のままだった。ほんとに抜けていることが多くて、残念!
朝食を済ませて、9:00お迎え、荷物を預ける時23kg のところ2㎏オバーと言われる。いつもはもう一つの荷物と合わせてくれるのに、だめとのこと。行きと変わらない荷物だったのに、少し水分が含まれていたか・・仕方がないので三脚と少し重そうなものを取り出して、持つことにする。荷物検査のときフロートが引っ掛かり、これは何かと尋ねられる。
 飛行機では、やはり寝られなかったので、映画を3本見てしまった。直行便で予定より早く4時前に着いたので、あまり疲れなかった。スーパーで買い物をして、コロを迎えに行く。元気にいい子にしていたようで良かった。久しぶりに自分の料理を食べて、やはり日本が一番!
   
   
   
   
   
  
 ハワイ島の鳥たち コウカンチョウ チョウショウバト  
インドハッカ    
   
     



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